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やはり疲れが

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 5月29日(金)10時52分47秒
  >鉛筆さん
ビールは「液体のパン」なんていうこともありましたし、水がまともに飲めないところでは栄養の取れる貴重な飲み物でしたしね。

緊急事態宣言は解除されましたが、なんか油断するとすぐまた元に戻ってしまいそうで、、、果たしてどうなる。
 

開拓者たち

 投稿者:鉛筆  投稿日:2020年 5月17日(日)11時52分38秒
    中国史の本で読んだ話ですが、戦災で放棄された(収穫直後敵軍が押し寄せてきた)果物が偶然酒になり、意図的に造られるようになるという事件があったそうです。戦火が収まった後、戻ってきた持ち主が容器を覗いたのですね。おそらく香りに誘われて警戒しつつ味見したのでしょう。世界中で同じようなことがあったはず。わたしは柿の酢を試作したことがあります。渋柿をタッパーに入れゆるく(つまり隙間ができるように)蓋をして待っていたらまろやかな酢ができました。少量でしたが。はははははは。びくびくしつつ僅かずつなめたんですよ。
  これは食品関係の本で読んだのですが、穀物は発酵により栄養が増すそうです(豆からもやしをつくるようなものでしょう)。ですから、酒は貴重な栄養源でもあった・・・・・・・・あんまりいいものを食べられない人にとってはなおさらだったでしょう。

  そのうち、食べものからみた聖書も読んでみてください。内容も興味深いですが、この本肩ひじ張った雰囲気がない。著者が描くイエス・キリストは案外普通の青年です。
 

アップロードがうまくいかず

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 5月17日(日)01時32分2秒
  雑感のページが表示されていなかったので、もういっぺんアップロードし直した。
なんだろう、この面倒な状況は。
 

一体誰が最初に飲んだのか

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 5月14日(木)21時30分29秒
  >鉛筆さん
お酒の起源、いろいろな話がありますが、いったい誰がああいうものを飲もうと思うようになったのか、非常に気になります。発酵と腐敗は紙一重なので、一歩間違ってえらい目にあった人たちもいそうなのですが、どうやって色々なものを発行させて酒を作るということを考えるようになったのかは気になります。
 

山の幸

 投稿者:鉛筆  投稿日:2020年 5月10日(日)22時40分45秒
    ぶどうは、簡単に発酵するそうです。他の果物はなかなか発酵しないのに。食べものからみた聖書と言う本で知ったのですが。ギリシア人がぶどう酒を愛した理由の一つはそれでしょう。手軽に醸造できる。
  農業関係の本で、山ぶどうワインが紹介されていました。美しいものでしたよ。マケドニア人たちは、遠征先でそういうワインをつくっていたかもしれません。これもブドウ酒の一種と強弁して。
 

思えば随分と時間が経ったものだ

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 5月 7日(木)17時31分26秒
  さきほど投稿したマケドニア騎兵の記事のリンクを修正した件ですが、一体この記事いつ書いたんだろうと思い、ちょっとしらべたところ2005年の秋(サイト開設からもうすぐで2周年とかそういう時期でした)のことでした。あれからも15年近くが経ったのか、、、どうりで更新ペースも遅くなるわけだ。時間も集中力もあの頃とは全然違う。それをみていて、なんとなく寂しさをおぼえた2020年の春、、、  

地中海世界とお酒

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 5月 7日(木)17時27分50秒
  >鉛筆さん
マケドニアもやはりワイン文化圏ではないかなあと。ただ、古代のマケドニア人はそのの味方のせいでギリシア本土の人たちから「バルバロイ」呼ばわりされていたらしいんですが(水で割らず生のままで飲んでいたようで、、、)。なかなか面倒なものですね。
 

ちょっといじった

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 5月 7日(木)17時07分57秒
  マケドニアの騎兵の記事で、次へ進むという部分のリンクが変で少々修正しました。  

麦と葡萄の間

 投稿者:鉛筆  投稿日:2020年 5月 6日(水)23時57分52秒
    日々の雑感たのしく拝読。私はあんまりビールを飲まないのですが、なんだか味見したくなりました。古代アッシリア軍は盛んにビールをつくったと聞きますが、マケドニア軍はどうだったのでしょう。頑なな葡萄酒党だったのか。
  
 

逆引きしりとり2周目終了

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 5月 3日(日)00時02分33秒
  歴史記事の更新は久しぶりになりました。
逆引きのしりとりコーナー「逆引き人物伝」の2周目がおわりました。
趙孟頫の記事を書き始めて数年、なかなか資料がなかったのですが、なんとかまとめました。誰かこの人の伝記書いてほしいなとおもった人物でした。

宋の皇族でありながら元につかえ、復古主義的な書画を残し後世に影響を与えた、その生き様を選択したのはなぜなのか。モンゴル時代史研究がいろいろ進んだ今だと、昔とはまた違う視点から描けると思うのですが、どうでしょう。
 

タンネンベルクの戦い

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 4月27日(月)09時58分2秒
  >鉛筆さん
第一次大戦序盤の戦いですね>タンネンベルクの戦い。
実際はタンネンベルクからはすこし離れたところだったらしいですが、あえてこの場所の名前を選んでつけたと聞いています。暗号をつかわないもので情報筒抜けとか、なかなか厳しいものを感じさせる話ですね。
 

隙だらけ

 投稿者:鉛筆  投稿日:2020年 4月23日(木)23時58分30秒
    いつもお返事ありがとうございます。管理人さん、気が向いたら、第一次世界大戦中に起きた
「もうひとつのタンネンベルク会戦」
について調べてみてください。ロシア軍のかっこわるいミスに涙が出ます。チャンスを見逃さず貪欲に食いついたドイツ軍はりっぱですが、ロシア軍の醜態を見ると手放しで褒める気になれない………
 

雑感、読書コーナー

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 4月22日(水)23時49分31秒
  久々に雑感の記事を更新。とはいえ、3週間前と比べ事態が深刻化したよなあと言うことと、ブログに3つ記事をのせたことの告知程度です。あと、読書コーナーに2冊ほど本の紹介を掲載。洋書は読書コーナーには基本載せていないのでそうなっています。  

ブログに記事書いた

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 4月14日(火)23時21分39秒
  久々に洋書の感想を。Heckelのアレクサンドロス東征に対する諸々の抵抗についての本です。Kindleで洋書を読むのに、少しは慣れてきました。わからない単語をすぐ調べられるのはいいのですが、ついつい読めたつもりになって、後で見直してなんだったかなあとなってしまうのは問題です。もうちょっと真面目に読み返すかな。  

ブログの感想はどんどん増える

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 4月 7日(火)23時09分55秒
  しかし、肝心のサイトの更新はなかなか。結構調べるのが難しいのもあって。

そして、感想をアップした後、サイトの方で著者名が一部平仮名になっていたり、一つ前の本の著者と作品名になっていたりと、妙なことになっていました。今はもう直しましたが。
 

「クォ・ヴァディス」だけではない

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 4月 1日(水)23時42分2秒
  >鉛筆さん
シェンキェヴィチの作品、戦前だとちょこちょこと翻訳があったりするようですが、戦後はまあなんといいますかほとんどないようですね。「クォ・ヴァディス」だけはでていますが。

今回感想を書いた「十字軍の騎士」も、ウィキレベルの情報でしかありませんがどうやらもっと先の話があるようで、グルンヴァルドの戦い(タンネンベルクの戦い)まで扱われているようです。そこら辺まで訳して出して欲しいなあと。ポーランド文学古典叢書なんてシリーズを出している会社もあったり、古典の新訳なんて最近はやりみたいだったりもするし、面白い本を埋もれさせたままにしておくのはもったいないです、はい。
 

わくわく

 投稿者:鉛筆  投稿日:2020年 4月 1日(水)23時20分49秒
    まずはこの辺は読んでみように興奮させられました。あの作家が恋と冒険の物語も書いているという話、だいぶまえに聞いたのです。しかし探しても探しても見つからず諦めた。よ、ようやくてがかりが・・・・・・・・・
  有名作家が書いているのだからもっと広まってもいいと思うのですがね。日本の出版界はドイツ贔屓だから、なんて理由ではないでしょうけれど。

  さて・・・・・・・・去年書き残したロマンス小説の話。実はわたくし百合系も大好きです。女性と女性の恋愛を描く作品ですな。こちらは男性読者も結構多いようでして。なんといいますか、ちょっと皮肉に感じています。新猿の惑星シリーズは主人公を猿側に置いて成功しましたが、それに近いでしょうか。

 

そういえば『ヒストリエ』掲載されていた

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 3月26日(木)13時35分49秒
  今月のアフタヌーン、前回からの続きですが、フィリポス2世とエウリュディケの子どもについて、そういう設定にしたかと納得。そしてあそこで語られるX年後、というのがこの後の展開にどうつながっていくのかな、、、。  

ブログの更新

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 3月26日(木)12時45分17秒
  百年戦争の新書本を読んで感想をアップ。なかなか複雑な状況にあったんだなあ、、、。こりゃ大変だ。  

不要不急の外出

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 3月26日(木)12時44分34秒
  先週の3連休はなんかゆるんだ感じだったのが、今週は一転して重い感じになってきました。買い物客で混雑するスーパーマーケットでは大量の食料品を抱えた人が列をなす。終末でるのは辞めようねと言われるとそうなるよなあ、、、。そんなタイミングの時に自宅の米がストックゼロになっているというなんとも運が無い状況に。困るな、、、、。  

リンク修正

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 3月24日(火)01時30分44秒
  読書コーナーから自分のブログに張ったリンクが一部おかしかったので修正しました。ルトヴェラゼの東征路本の感想のリンクを張り直しました。でも、ふつうにタグを売ったのに勝手に妙な読み込みがされていたのは何故だろう?  

読書記録更新

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 3月23日(月)00時02分31秒
  ブログにも感想をアップしています。『椿井文書』と『草原の制覇』の2冊です。先月と打って変わって、感想をすでに3冊分もアップしてしまいました。  

ぶろぐのこうしんはしています

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 3月14日(土)10時14分54秒
  久々に感想をアップ。プルスの「人形」。最初著者名を書き間違えたら、それが検索で引っかかるように、、、なおしましたが果たしてどうなるか。  

あけましておめでとうございます

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 1月 1日(水)12時38分14秒
  本年も細々と継続していく予定です。
それにしてもはじめてからもう16年か、、、、時が経つのはやいものです。そしてこの間に色々なウェブのサービスが消えています。infoseekとかジオシティーズは消えたし、ブログサービスをやめたところも色々と。fc2もどこまでもつか(経営陣がなんかやらかしたらしいという話が去年辺りにあった気がしますが、、、)。

こんな僻地の零細サイトおよび読書感想ブログを訪ねて下さる方がまだまだいるので、もうちょい頑張ります、はい。歴史の記事は、書くのに結構時間と体力がいるのでむずかしいですが。
 

今年のベストを掲載

 投稿者:管理人  投稿日:2019年12月30日(月)15時17分3秒
  雑感とブログにほぼ同内容ですが今年のベスト本を掲載してみました。
(雑感の方が少し文章量が増えています)

来年はどんな本が読めますかね、、。

>鉛筆さん
色々なジャンルに挑戦するというのも面白いものですよね。ただ、読んでみようかなと思っても、レジまで持って行くまでの心理的ハードルが少々高めのジャンルもありますが、、、。
 

管理人さんへ

 投稿者:鉛筆  投稿日:2019年12月 1日(日)23時53分10秒
  「歴史に関する事柄」
を読み返しています。サリッサの話が興味深い。ホームセンターで4メートルの物干し竿を手に取ったことがありますが、あれよりさらに2メートル長いとは。マケドニア軍は、大柄な青年を必死に探したことでしょう。それから、ガラクタ屋で両端を尖らせた天秤棒を見たことがあります(稲束などを刺して運ぶ型)。尖らせたうえに鉄をかぶせていまして。強そうでした。金属が貴重な社会の槍は、きっとあんな感じだったでしょう。大きい穂をつけた槍は、経済面から見ても無理があったのでは。せいぜいえらいさんが特注するくらいだったのでは。

  ちょっと恥ずかしいのですが、わたしは女性向けロマンス小説を読むことがあります。アイデアが面白かったりするので。それに、違う世界を覗き込むのがなんだか楽しい・・・・・・・偏見を捨てるぞ!!敢えて読むぞ!というほどの強い気持ちはないのですが。
 

ここの所忙しく

 投稿者:管理人  投稿日:2019年11月17日(日)17時17分12秒
  9月と比べると本は読めていないです。まあそういうときもありますが。
ブログの記事の本数でも、10月はお薦め1冊、11月も現時点で1冊と言う感じですね。どちらもおもしろい本なので是非。

>鉛筆さん
絵柄や題材で引っ張るのかと思いきや、ストーリーなどがしっかりしている作品というのもありますね。色々偏見持たずにいろいろなものを読んでみたいところですはあります。
 

昔の名優

 投稿者:鉛筆  投稿日:2019年10月 4日(金)21時09分49秒
    日々の雑感で思い出したのですが、英国人が書いた歴史小説の後書きに驚かされたことがあります。著者が
「この作品のこことここは私の創作。後は史実です」
というように断っていまして。何と誠実な~と心を打たれました。しかし、あれは、イチャモン対策だったのかもしれません。
  ギリシアやイタリアはすでに檜舞台を去っています。しかしドイツや英国はまだまだ現役(英国はそろそろ隠退でしょうか)。その差でしょうか。

  そうだ。今春
「エーゲ海を渡る花たち」
という作品を紹介しました。先月これの第2巻を買ったのです。予想外に面白く、ちょっと見直しました。予想外と言うと作者に失礼ですが。正直なところ、女の子の可愛さとお料理の魅力で押すタイプと思っていたのです。見くびっていました。
 

9月はなぜか読書が捗る

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 9月22日(日)05時51分27秒
  先月と比べ、やけに読書が捗ります。結構な量の本をこの時点で読んでしまったような。で、ブログに感想をアップしたのはプルタルコス「英雄伝5」とブルサッテ「恐竜の世界史」です。どちらも面白いのでオススメですよ。  

山菜や茸

 投稿者:鉛筆  投稿日:2019年 9月 8日(日)21時37分11秒
    いつもお返事ありがとう。しかし、無理しないでください。拾い読みで。拾い読みで。こういう本はぺらぺらとめくり気に入った部分だけ読めばいいのです。
  調剤薬局の待合室で雑誌を読むように、気楽に目を通してください。著者もそれが本懐では。
 

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