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「クォ・ヴァディス」だけではない

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 4月 1日(水)23時42分2秒
  >鉛筆さん
シェンキェヴィチの作品、戦前だとちょこちょこと翻訳があったりするようですが、戦後はまあなんといいますかほとんどないようですね。「クォ・ヴァディス」だけはでていますが。

今回感想を書いた「十字軍の騎士」も、ウィキレベルの情報でしかありませんがどうやらもっと先の話があるようで、グルンヴァルドの戦い(タンネンベルクの戦い)まで扱われているようです。そこら辺まで訳して出して欲しいなあと。ポーランド文学古典叢書なんてシリーズを出している会社もあったり、古典の新訳なんて最近はやりみたいだったりもするし、面白い本を埋もれさせたままにしておくのはもったいないです、はい。
 

わくわく

 投稿者:鉛筆  投稿日:2020年 4月 1日(水)23時20分49秒
    まずはこの辺は読んでみように興奮させられました。あの作家が恋と冒険の物語も書いているという話、だいぶまえに聞いたのです。しかし探しても探しても見つからず諦めた。よ、ようやくてがかりが・・・・・・・・・
  有名作家が書いているのだからもっと広まってもいいと思うのですがね。日本の出版界はドイツ贔屓だから、なんて理由ではないでしょうけれど。

  さて・・・・・・・・去年書き残したロマンス小説の話。実はわたくし百合系も大好きです。女性と女性の恋愛を描く作品ですな。こちらは男性読者も結構多いようでして。なんといいますか、ちょっと皮肉に感じています。新猿の惑星シリーズは主人公を猿側に置いて成功しましたが、それに近いでしょうか。

 

そういえば『ヒストリエ』掲載されていた

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 3月26日(木)13時35分49秒
  今月のアフタヌーン、前回からの続きですが、フィリポス2世とエウリュディケの子どもについて、そういう設定にしたかと納得。そしてあそこで語られるX年後、というのがこの後の展開にどうつながっていくのかな、、、。  

ブログの更新

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 3月26日(木)12時45分17秒
  百年戦争の新書本を読んで感想をアップ。なかなか複雑な状況にあったんだなあ、、、。こりゃ大変だ。  

不要不急の外出

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 3月26日(木)12時44分34秒
  先週の3連休はなんかゆるんだ感じだったのが、今週は一転して重い感じになってきました。買い物客で混雑するスーパーマーケットでは大量の食料品を抱えた人が列をなす。終末でるのは辞めようねと言われるとそうなるよなあ、、、。そんなタイミングの時に自宅の米がストックゼロになっているというなんとも運が無い状況に。困るな、、、、。  

リンク修正

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 3月24日(火)01時30分44秒
  読書コーナーから自分のブログに張ったリンクが一部おかしかったので修正しました。ルトヴェラゼの東征路本の感想のリンクを張り直しました。でも、ふつうにタグを売ったのに勝手に妙な読み込みがされていたのは何故だろう?  

読書記録更新

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 3月23日(月)00時02分31秒
  ブログにも感想をアップしています。『椿井文書』と『草原の制覇』の2冊です。先月と打って変わって、感想をすでに3冊分もアップしてしまいました。  

ぶろぐのこうしんはしています

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 3月14日(土)10時14分54秒
  久々に感想をアップ。プルスの「人形」。最初著者名を書き間違えたら、それが検索で引っかかるように、、、なおしましたが果たしてどうなるか。  

あけましておめでとうございます

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 1月 1日(水)12時38分14秒
  本年も細々と継続していく予定です。
それにしてもはじめてからもう16年か、、、、時が経つのはやいものです。そしてこの間に色々なウェブのサービスが消えています。infoseekとかジオシティーズは消えたし、ブログサービスをやめたところも色々と。fc2もどこまでもつか(経営陣がなんかやらかしたらしいという話が去年辺りにあった気がしますが、、、)。

こんな僻地の零細サイトおよび読書感想ブログを訪ねて下さる方がまだまだいるので、もうちょい頑張ります、はい。歴史の記事は、書くのに結構時間と体力がいるのでむずかしいですが。
 

今年のベストを掲載

 投稿者:管理人  投稿日:2019年12月30日(月)15時17分3秒
  雑感とブログにほぼ同内容ですが今年のベスト本を掲載してみました。
(雑感の方が少し文章量が増えています)

来年はどんな本が読めますかね、、。

>鉛筆さん
色々なジャンルに挑戦するというのも面白いものですよね。ただ、読んでみようかなと思っても、レジまで持って行くまでの心理的ハードルが少々高めのジャンルもありますが、、、。
 

管理人さんへ

 投稿者:鉛筆  投稿日:2019年12月 1日(日)23時53分10秒
  「歴史に関する事柄」
を読み返しています。サリッサの話が興味深い。ホームセンターで4メートルの物干し竿を手に取ったことがありますが、あれよりさらに2メートル長いとは。マケドニア軍は、大柄な青年を必死に探したことでしょう。それから、ガラクタ屋で両端を尖らせた天秤棒を見たことがあります(稲束などを刺して運ぶ型)。尖らせたうえに鉄をかぶせていまして。強そうでした。金属が貴重な社会の槍は、きっとあんな感じだったでしょう。大きい穂をつけた槍は、経済面から見ても無理があったのでは。せいぜいえらいさんが特注するくらいだったのでは。

  ちょっと恥ずかしいのですが、わたしは女性向けロマンス小説を読むことがあります。アイデアが面白かったりするので。それに、違う世界を覗き込むのがなんだか楽しい・・・・・・・偏見を捨てるぞ!!敢えて読むぞ!というほどの強い気持ちはないのですが。
 

ここの所忙しく

 投稿者:管理人  投稿日:2019年11月17日(日)17時17分12秒
  9月と比べると本は読めていないです。まあそういうときもありますが。
ブログの記事の本数でも、10月はお薦め1冊、11月も現時点で1冊と言う感じですね。どちらもおもしろい本なので是非。

>鉛筆さん
絵柄や題材で引っ張るのかと思いきや、ストーリーなどがしっかりしている作品というのもありますね。色々偏見持たずにいろいろなものを読んでみたいところですはあります。
 

昔の名優

 投稿者:鉛筆  投稿日:2019年10月 4日(金)21時09分49秒
    日々の雑感で思い出したのですが、英国人が書いた歴史小説の後書きに驚かされたことがあります。著者が
「この作品のこことここは私の創作。後は史実です」
というように断っていまして。何と誠実な~と心を打たれました。しかし、あれは、イチャモン対策だったのかもしれません。
  ギリシアやイタリアはすでに檜舞台を去っています。しかしドイツや英国はまだまだ現役(英国はそろそろ隠退でしょうか)。その差でしょうか。

  そうだ。今春
「エーゲ海を渡る花たち」
という作品を紹介しました。先月これの第2巻を買ったのです。予想外に面白く、ちょっと見直しました。予想外と言うと作者に失礼ですが。正直なところ、女の子の可愛さとお料理の魅力で押すタイプと思っていたのです。見くびっていました。
 

9月はなぜか読書が捗る

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 9月22日(日)05時51分27秒
  先月と比べ、やけに読書が捗ります。結構な量の本をこの時点で読んでしまったような。で、ブログに感想をアップしたのはプルタルコス「英雄伝5」とブルサッテ「恐竜の世界史」です。どちらも面白いのでオススメですよ。  

山菜や茸

 投稿者:鉛筆  投稿日:2019年 9月 8日(日)21時37分11秒
    いつもお返事ありがとう。しかし、無理しないでください。拾い読みで。拾い読みで。こういう本はぺらぺらとめくり気に入った部分だけ読めばいいのです。
  調剤薬局の待合室で雑誌を読むように、気楽に目を通してください。著者もそれが本懐では。
 

出版社へのはがき

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 8月25日(日)20時50分34秒
  >鉛筆さん
出版社へのはがきというのは意外と効果があるらしいと言うことを聞いたことがあります。色々はがきを出していると、その辺りのジャンルの本を出してもらいやすいとか、その著者の本が出やすいとか。

「作ること 使うこと」、地元図書館にあるか、まず探してみますね。書誌情報を見るとなかなか面白そうなので。
 

ミニレターなら御得

 投稿者:鉛筆  投稿日:2019年 8月20日(火)19時27分41秒
     わたしは、本を読んだ後著者にはがきを出すことがあります。
「あなたの本のここがよくわかりませんでした」
というようなはがきを。日々の雑感で思い出したのですが。まれに、ごくまれに返事がきます。

  気が向いたら
「作ること使うこと」
という本を読んでみてください。拾い読みで。あぶみやらなにやら、おもしろいはなしがいっぱいです。
 

安心

 投稿者:鉛筆  投稿日:2019年 8月 4日(日)10時55分56秒
     ふつうに読めるようになりました。ありがとう。
   独ソ戦にはわたしも興味を抱いています。最近、ロシアで戦っていたイタリア人の回想録を読みまして。下々はこういうものだろうなぁと実感しました。あと、ある雑誌で独ソ航空戦を描いた漫画作品が連載されているのですが、これがいつまでたっても単行本にならないのです。出版不況のせいか。政治的な忖度か。
 

歴史の記事更新しました

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 8月 3日(土)01時04分21秒
  ヒストリエ11巻もでたので、そこで出てきたライオン狩りの話をちょこっと。過去に狩猟に関する記事を書いていたので、そこら辺も使いました。タイトルは、まあ、先月なくなられた某芸能事務所社長がらみのネタから適当に引っ張ったというか何というか。  

新しいftpソフト探すか。

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 7月31日(水)20時51分20秒
  >鉛筆さん
どうも、ftpの具合がよろしくないようで、時々こういう失敗があるようです。今はもう読めるようになっているかと。
 

困惑

 投稿者:鉛筆  投稿日:2019年 7月30日(火)20時37分45秒
     あのう、日々の雑感が読めません。何か揉めましたか?  

肉の生食

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 7月 2日(火)08時31分48秒
  >元夏迪さん
件のハンバーグ、店舗以外では一切販売はないということです。さすがにものがものだけに、通販は出来ないでしょうし、あまり遠くにも出店できないでしょう。実際、店舗は静岡県内だけ(でも店舗数32もありますが)ですし。

なんとなく調べていたところ、ドイツでは豚の生肉を食べるところがあるようです。豚なんて加熱せずに食べて大丈夫なのか、病気になったりしないかと心配なのですが、どうなのでしょうか、、、。
 

静岡無聊

 投稿者:元夏迪メール  投稿日:2019年 6月25日(火)18時48分19秒
  静岡のハンバーグの件、全く知りませんでした。一人で夜の街中を徘徊していたときに、それらしい店舗を何件も素通りしたのかも知れません。惜しいことをしました。  

ガンダム的!!

 投稿者:鉛筆  投稿日:2019年 6月21日(金)23時02分3秒
    アメリカ南北戦争の資料に、ある北軍将校の証言が出てきました。その将校の部隊はしばしば数倍の敵軍を撃破したそうですが、これは連発銃のおかげだったそうです。過渡期の戦争だったのでしょう。

  雑感にも楽しませていただいております。日本人は生ものに対する警戒心が薄いのでしょうか。
「リトル・ロータス」
という漫画作品(これもまずまず楽しいです)に、ベトナム人の女の子が卵かけご飯に怯えるくだりがありました。ホビロンは平気で食べちゃうのに・・・・・・・
 

ありがとうございます

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 5月28日(火)21時00分41秒
  >鉛筆さん
「さらばロンメル」、少々古そうな本ですが、図書館で探してみようかと思います。

 

おすすめ

 投稿者:鉛筆  投稿日:2019年 5月26日(日)08時37分9秒
    読書記録、楽しく拝見しています。お近くの図書館に
「さらばロンメル」
が在ったら読んでみてください。扶桑社だったかな。
  これの著者、本当はアメリカ南北戦争の物語を書きたかったのだと思います。でも出版社に
「いまどきそんなの売れませんよ」
とか何とか言われ、泣く泣くずらしたのでしょう。
 

ブログ更新

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 5月 4日(土)13時17分26秒
  ブログの更新情報を、日付だけでなく、感想を書いた本のタイトルも載せてみることにしました。一寸ずつ弄って色々試してみよう。  

更新というほどか分からないですが

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 5月 4日(土)08時58分11秒
  歴史記事に少し手を入れました。サリッサについての記事をかなり昔に書いていたのですが、それに最近出た本の内容を追記で足しておきました。従来説とは結構違う見方をしており、説の当否はさておき、載せておくべきかなと。  

本をまとめるのは難しい。

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 4月30日(火)23時41分46秒
  >鉛筆さん
雑感の方にも書いたのですが、アレクサンドロス本を入手しました。
もの凄いボリュームなので、持ち帰るのに一苦労しましたが、読むのはそんなに大変ではないです(私にとっては)。会話でいろいろと書いてくれている分、わかりやすくなっていると思います。ただ、もうちょっと圧縮したり、あえて書かずにすますところがあってもよかったのかなあとは思いますね。
 

流転

 投稿者:鉛筆  投稿日:2019年 4月29日(月)09時28分54秒
    日々の雑感興奮しつつ読みました。そんな本が出るのですか。たぶん自費出版でしょうけれど、売れてほしいものです。
  東南アジアの20世紀は語るのが非常に困難と思います。まだまだ多くの関係者が存命でしょうし。私もあんまり詳しくない。ただ、ベトナムで終戦を迎えた日本人が
「戦後に戻ってきたフランス軍の中にドイツ人青年が混ざっていた」
と証言していた記憶があります。こっそり、僕はドイツ人と教えてくれたそうで。
「強要されたか?あるいは捕虜よりましと思いフランス軍に加わったか」
と、件の日本人は推測していました。運命は不思議です。
 

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