<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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訃音

 投稿者:元夏迪メール  投稿日:2021年11月25日(木)00時59分8秒
  ゲノスの大家が簀を易えました。  

温故知新

 投稿者:鉛筆  投稿日:2021年10月17日(日)14時51分20秒
    有名な小説家(主に歴史ものをかいていたようです)が随筆で述べていたんですが、平安時代の貴族は非常な薄給だったそうです(小説のネタにしようと思い調べ上げたのでしょう)。
「お給料のほかに荘園から収入があり、それで贅沢ができたわけです」
というようにこの小説家は推測していました。
  副業の方が儲かるとなったら、本業には力が入りません。当然。御紹介の本読んでみるつもりです。

  数年前古武術を日常生活に活かしましょうという本を読みまして。それにナンバらしいものが登場していました。なるほど。急な階段をくだるときは便利です。体感。
 

10月

 投稿者:管理人  投稿日:2021年10月 1日(金)14時04分47秒
  気がつけばもう今年もあと少しになってきてしまいました。そしてここからが忙しくなるのが辛い、、、。

読書の方は、ジェイガー「最後の決闘裁判」を読んでブログに感想を書いたりしたくらいですが、ちょこちょこと本は読んでいます。「荘園」「アケメネス朝ペルシア」と新書で興味深いのを見つけて読んでいますが、いやはや、荘園ってなんか難しいなあというか。大部すっきりまとめてくれているのですが、そもそもがなんだかよくわからないというか。一つのシステムが潰れて次が出てくるまでの試行錯誤の積み重ねが荘園の歴史なのかなあなどと思ってしまいました。

>鉛筆さん
発酵のおかげで色々な食べ物があり、実にありがたいことです。一歩間違えると危険物ができる(「腐敗」のほうに、、、)ため、うまくやらないといけませんが。あと、うっかりアルコール飲料を作ってしまうと司直の手が伸びてくるやもしれません、、、。
 

経験に学ぶ

 投稿者:鉛筆  投稿日:2021年 9月11日(土)18時16分28秒
    気が向いたら読むという感じでお願いします。武術の構造も。ふっと、なんとなく思い出し探すという感じで。図書館なら自由自在でしょうし。

  ずいぶんまえですが、ぶどうはアルコール発酵させるのが簡単という話をしました。これは果物としては珍しいと。ぶどう以外はそれが困難と。ところが、久保田昭三というひとが著作の中で、くだものの汁とヨーグルトを混ぜ醸造酒もどきをつくる方法を紹介していましたよ。アルコール度数は低いでしょうがビタミンは多いでしょう。栄養源として輝くでしょう。発酵は偉大です。
  久保田先生の発見(誰かに教わったのかもしれませんが)サバイバルに有効では。
  
 

8月は色々読んだな、、

 投稿者:管理人  投稿日:2021年 8月26日(木)23時39分21秒
  読書コーナーにちょいちょいと感想を追加。ブログには書いていない(現時点)ですが、そのへんはおいおい。

>鉛筆さん
リンク先の漫画、1巻は読んだのですが、その後はそういえば読んでいないなあと。果たしてどうなったのか。
 

こんなのあります

 投稿者:鉛筆  投稿日:2021年 8月17日(火)17時45分32秒
    試食してください。

https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000007412295&Action_id=121&Sza_id=C0

  それと、農業関係のムックが、ブドウを潰して発酵のもとをつくる手法を紹介していました。げげげげげげげ。二千年経っても変わらない。わたしも肥しを発酵させるときさけかすを用いますが。
 

雑感

 投稿者:管理人  投稿日:2021年 8月15日(日)11時43分9秒
  うっかり放置していました。7月下旬から8月上旬にかけて多忙だったのと、病人対応(疫病ではない)、そしてコロナワクチン接種と副反応などもあり放置状態に。いやはやなんだったんだろうか、、、。

読書は微妙。読んでも感想をまとめる時間が無く、気力と体力も低調と言うことでようやく最近になり少し調子が出てきた感じです。児童文学から文庫化されたリーヴ「アーサー王ここに眠る」は面白いですよ。こういうのを普通に読み解ける中高生が多いといいんですが、現実は厳しそうなきもします。動画とゲームしか興味が無いようじゃちょっときついかなあと。

>鉛筆さん
昔の白兵戦とか身体操作の方法はなかなかわかりにくいところがありますよね。壺絵の描写から古代ギリシア人のは知り方を「ナンバ走り」のような感じという捉え方もある一方、あれは単なる絵画表現上の技法という人もいたりしますし、なかなかわかりにくいところはあります。
 

新天地へ

 投稿者:鉛筆  投稿日:2021年 7月18日(日)13時37分10秒
      チェスと言えばジョッシュ・ウェイツキンの自伝も楽しかった記憶があります。だいぶ前に読んだので半分忘れてしまいましたが。うーーーーーん珍しい人生。
  そうだ。武術の構造という本が、古代ギリシアの白兵戦がどんなものだったか語っていました。タイムマシンに乗って見てきたわけですか?と皮肉りたくなるところですが、レスリングのルールでぼんやりわかるそうです。名残がある。
 

なんでだろう?何故だなんでだろう?

 投稿者:管理人  投稿日:2021年 7月16日(金)21時48分35秒
  >鉛筆さん
将棋の世界、女性は別枠だったりしますし、挑戦しても跳ね返されている場面がめだちますね。何故そうなのかよく分からないところもあります。層の厚さ?環境の違い?周りの意識?なんなのでしょうかねえ、、、どこでどういう風にして違ってくるのか。
 

きりつけ

 投稿者:鉛筆  投稿日:2021年 7月 8日(木)17時39分12秒
   クィーンズ・ギャンビットの紹介記事楽しいです。小生先日龍と苺と言う将棋漫画を読みました。もしかしたら影響を受けているのかもしれません。・・・・・・・ヒロインの傲慢無礼な態度がいっそ爽快なほどです。龍と苺。
  やはり男尊女卑なのでしょうか。ああいう世界も。






 

すいません

 投稿者:鉛筆  投稿日:2021年 5月31日(月)22時49分48秒
    ことばが足りませんでした。
「気が向いたら読んでみてください」
と書くべきですな。ここは。
  だいぶまえですがわたし、江戸時代の輸入犬の話をしたでしょう。日本に限らず、アジアの王侯貴族は欧州系の犬を愛したようです。

  
 

狩猟に拘泥する文化

 投稿者:鉛筆  投稿日:2021年 5月31日(月)18時28分5秒
    ohisasiburi。ブログを読み

[イングランド、イングランド]

に注目しました。ドイツにとってのプロイセンが英国にとってはイングランドだったのか?なんて厭味なことを考えています。狭小な国は統一の中核になった地域を代表として押し出す必要があったのか。
  おおそうだ。

インドの伝統技術と西欧文明
A・J・カイサル/著 多田博一/〔ほか〕訳
出版社名 平凡社
出版年月 1998年3月

を読んでください。時計の話。犬の話。日本と共通していますよ。きっとご近所の図書館にあるでしょ。猟用のヒョウってチーターじゃないかな。


 

ひっさびさの更新

 投稿者:管理人  投稿日:2021年 5月30日(日)22時33分43秒
  読書感想をいくつか、そして雑感を少々。
それにしてもこんな日々が何時に為ったら終わるのやら。
 

読書コーナーの更新

 投稿者:管理人  投稿日:2021年 4月20日(火)00時45分25秒
  最近読んだ本の感想を2つ。ブログの方にも感想は書きましたが、なかなか興味深い本でした。

>元夏迪さん
論文で読んだり、本で読んだりした古代史家がすこしずつ去って行かれる。気がつくとそんなにもう年月が経っていたのかと、、、。年月の経つのが早いといいますかなんといいますか。
 

訃音

 投稿者:元夏迪メール  投稿日:2021年 4月15日(木)21時06分35秒
  シューコパンテース古代史家が俄に長逝なさいました。エイサンゲリアーや裕次郎、バガウダエ、ヘレニズム時代の紀尾井町や顕彰決議、エウリーピデースの法廷弁論と共に御出立を見送りました。  

更新記録のみ

 投稿者:管理人  投稿日:2021年 4月 7日(水)23時10分22秒
  雑感と読書コーナーをいじる。とはいえ本のことしか書いていない。  

読書コーナーに手を入れた。

 投稿者:管理人  投稿日:2021年 3月21日(日)14時56分48秒
  更新を貯めていた分をまとめて掲載。6冊分もかくと短文でも疲れますな。  

混沌、動乱から生まれいずる何か

 投稿者:管理人  投稿日:2021年 3月21日(日)12時13分12秒
  >鉛筆さん
おひさしぶりです。『北魏史』、面白いですよ。北魏、隋唐辺りが最近読んでいてなんか面白くて本も色々買ってしまいました。一寸やり過ぎたかなと言う感じになっていますが(まさか高い専門書まで買うことになろうとは、、、)。
 

絢爛たる激動時代

 投稿者:鉛筆  投稿日:2021年 3月18日(木)18時24分20秒
    北魏史も読んでいます。猛々しい。息を呑み冷や汗にまみれます。しかし、この中から、新たな文化への胎動が現れるのですよね。
  もしかして、あらたな文化って、大嵐や水害のあとの傷痕なのでは。洪水が川の流れを変えるような。
 

こ、こんなところに

 投稿者:鉛筆  投稿日:2021年 3月12日(金)20時21分50秒
    前世紀の末に出た本を読みました。インタビュー集でして。いろんなひとが半生を語り、その一方でいまのしごとについて語っていました。
  西日本の鍛冶屋の談話に"北魏"が出てきて驚きました。地方都市で汗にまみれ鎚をふるっている人が東アジアの文化史を論じているのです。20世紀の後半は混沌としていたのでしょう。
 

久々の更新

 投稿者:管理人  投稿日:2021年 1月22日(金)23時52分59秒
  雑感ではなく、読書コーナーをいじりました。雑感はそのうちなんとかします。  

ようやく完了

 投稿者:管理人  投稿日:2021年 1月13日(水)21時48分41秒
  新しいメイン機がとどき、セッティングもとりあえず完了しました。それにしても、なぜかデスクトップが昔のまんまなのですが(ノートの方は新しいデスクトップ表示に変わっているのですが、、、)

何はともあれこれで仕事も出来ます、はい。
 

新年

 投稿者:管理人  投稿日:2021年 1月10日(日)23時51分23秒
  開始早々大変面倒なことになっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

読書の方は少しだけ進んでいます。林美希『唐代前期北衙禁軍研究』を読みました。ブログに感想は書いています。

メイン機がもうすぐくるようなので、それが来たら少し更新しようと思います。
 

年末年始のご挨拶

 投稿者:管理人  投稿日:2020年12月31日(木)14時06分49秒
  メイン機が吹っ飛び、後継機がとどくまでまだまだかかる状況ですが、まあなんとかするしかないという状況です
来年もあまり期待できない1年になりそうですが、ぼちぼち生きていきます。
では皆様また来年
 

メイン機大破

 投稿者:管理人  投稿日:2020年12月18日(金)21時01分12秒
  OSをアップデートしようとしたら色々とエラーが発生、さらにそれをなんとかしようとしたら事態が悪化。新しく買い直した方が早そうなので注文しました。でも届くのが1月下旬、、、、。幸い、新しくノートパソコンを買っていたので、それを職場から持って帰って年末年始はつかう、普段もノートパソコンを持ち運ぶ(かわりにiPadをおいていくか)、それしかなさそうです。  

2ヶ月ぶり

 投稿者:鉛筆  投稿日:2020年12月16日(水)09時00分23秒
    シルクロード全史おもしろそう。読んでみます。わたし最近望郷太郎という漫画作品を読みました。文明が崩れ去った未来社会に放り出された男が、イラクから日本を目指す話なんですが(もちろん陸路。馬と足だけが頼り)途中で現地人(現時人?)にこう質問するのです
「日本まで行くとしたら高い山脈を越えて南方の道を通るのか」
答え
「そんな道通らない。もっと北の草原広がる道通る」
主人公苦笑し
「やはりそうか。TVでやってた中国を通るシルクロードなんて・・・・・・・・昔の人間でも極めて特例で常用するはずないわな」

  ふつうに考えて、できるだけ楽な道を通るでしょう。少しでも障害の少ない道。安全な道。
 

ブログの方は更新しています

 投稿者:管理人  投稿日:2020年12月 1日(火)22時45分22秒
  フランコパン「シルクロード全史」の感想をアップ。読み物として面白い。あと、これを読みながらいろいろ調べ、関連書籍を読むと勉強になりそうな気がする。

サイトの更新も少しはしたいなあ、、、
 

ちょこっと更新

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月13日(金)21時54分44秒
  谷井先生と澤田先生の本の感想をサイトにも掲載。どちらも面白いですよ。
それはさておき、京都大学学術出版会は東洋史研究叢刊はもう出さないんでしょうか、、、。
 

近況でも

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月 9日(月)21時42分34秒
  サイトの方をいじれなかったので、ここで。
いろいろ忙しくて、、、、

澤田先生の「よみがえる天才4 アレクサンドロス大王」(ちくまプリマー新書)を買ってすぐ読み、感想をアップしたくらいのことしかしていません。面白いので是非買って読みましょう、皆様。
 

なんか忙しくて、、

 投稿者:管理人  投稿日:2020年10月23日(金)02時21分48秒
  読書コーナーに数冊アップ。オスマン帝国英傑列伝、アトウッドのシェイクスピア本、それと感想を書いたつもりで忘れていた新書の中国史5巻目。

>鉛筆さん
アグアルーザ、面白いので是非是非。
ポルトガル、最初のインパクトはあってもその後があまり目立たないので忘れやすいですが、植民地を結構長い間持っていた時期があるのは忘れてはいけないでしょう(忘れがちなのですが、、、)。
 

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