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ローマ史の本は多いなあ、、

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 9月 1日(火)22時38分16秒
  先月に読んだ「ローマ史再考」、ブログに感想は書かなかったですが(なんとなくブログで長い感想を書こうという気力がでなかったというのもあります。先月の本ですが、後で感想を書くかもしれませんが)、4世紀からユスティニアヌスあたりまでのローマ史の本というのは意外と見かけないので、興味ある方は是非。

>元夏迪さん
カエサルさんのほうにばかり目が行ってしまい、他の事柄や人物がなんとなく見えなくなるというところもあるかなあなどと思いながら本を読んでいました。実際の所、ローマ史の本というとどうしても彼について書かざるを得ないという感じになってしまうのでしょうか。あとは、カエサルを描くとしても、彼について一般受けするイメージからずらしたり外したりしにくいということもあるのかなあと。
 

巷に溢れるカエサル

 投稿者:元夏迪メール  投稿日:2020年 8月30日(日)14時18分26秒
  小池『カエサル』はまだ少しめくっただけなのですが、(恐らく御気付きの通り)「供給過剰」は事実を叙した謙遜というよりも、現状に対する(些かの)慨嘆(と諦念)のこもった所感と申すべきかという気がしています。  

とりあえず

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 8月21日(金)23時21分11秒
  生存報告。
雑感にはブログに書いた感想2本のリンクを貼りました。どちらも面白いですよ。
 

ちょこっと更新

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 8月 7日(金)23時46分6秒
  マケドニア史関連書籍コーナーに一冊追加。HoltのThe Treasures of Alexander the Greatです。感想はブログに長文のものがあります。あと、雑感を更新。最近見た展覧会的なものです。スキタイの青銅器とか小物系がおおいですが、じっくりとたのしめました。でも、8月9日までなのです、、、。  

拝見できました!

 投稿者:元夏迪メール  投稿日:2020年 7月22日(水)10時14分39秒
  管理人さん、ちょっと厄介ですね。当方もファイルのアップロウドはエディタのmiで行っているので、似たような状態なのですが……。

このような時節、どうか御自愛下さい。
 

今修正しました

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 7月20日(月)00時22分14秒
  >元夏迪さん
今、確認して修正しました。
どうも最近ftpがうまくいっていないことが多いような気がしてきました。
では、直接fc2の管理ページでドラッグしてアップロードしてうまくいくかというと、そちらの方がうまくいかない率が高く(大抵失敗しています)、ftpで送る方釜だましという状況が続いています。はてさてどうしたものやら。
 

「日々の雑感」リンク切れ

 投稿者:元夏迪メール  投稿日:2020年 7月19日(日)23時52分36秒
  御無沙汰をしております。トップペイジに張られた「日々の雑感」へのリンクを踏むと、エラーになります。念のためにお知らせ致します。  

とりあえず生存確認

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 7月19日(日)21時58分46秒
  雑感と読書コーナーをすこしいじりました。
それにしても、皆様ご無事でしょうか?
以前こちらに来たことがある方、今もこちらをちょくちょく見に来て下さる方、皆様お体にお気を付けてください。

とりあえず、私は生きています。大丈夫です。
 

(無題)

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 7月 5日(日)23時41分6秒
  >鉛筆さん
中谷先生のビザンツ帝国、是非読んでみて下さい。とりあえず、中公文庫の世界の歴史「ビザンツとスラブ」、井上浩一「生き残った帝国ビザンティン」、それとこれをよむとちょうどいいのかなあと言う気がします。前2つの本に取って代わるというか補完してくれるところがありますので。
 

少々訂正

 投稿者:鉛筆  投稿日:2020年 6月25日(木)08時56分17秒
    日曜日に紹介した本、図書館で読み返してきました。すいません。1行ではなく2行でした。それにしても冷たい。
  同書は、ビザンツ帝国が長生きできたのも優れた軍事制度のおかげと説明していました。そうかなぁ?と首をひねるところですが、確かに栄光の時代もありましたね。
 

斜陽と黎明

 投稿者:鉛筆  投稿日:2020年 6月21日(日)10時49分49秒
    中谷高功治先生の新書面白そう。探します。たしかに、最近ビザンツ帝国関係の本が増えているように思います。そういえば。人々が、落日の輝きにひきつけられるようになってきたということでしょうか。
  管理人さんの感想文を読んでいて思い出したことがあります。私以前欧州の軍事制度の変遷を語る本読みまして。中世のスイス人の活躍が抜け落ちていることに驚いたのです。詳しく読むと一行だけ記述がありましたが、なんといいますか冷ややかでした。
  その本を書いた人は富裕な家の出身でした。ですから、厭だったのでしょう。あのへんの話をするのが。やはり歴史家も人間です。
 

6月ですね

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 6月 7日(日)09時45分4秒
  ここの所忙しさが増してきており、なかなか更新できておりません。
読書の方はのんびりゆっくり読む漢字ですが、ラシュディ「真夜中の子供たち」の上巻を読み終わりました。今月下旬には下巻がでるので、それを読み終わるかどうか。
 

やはり疲れが

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 5月29日(金)10時52分47秒
  >鉛筆さん
ビールは「液体のパン」なんていうこともありましたし、水がまともに飲めないところでは栄養の取れる貴重な飲み物でしたしね。

緊急事態宣言は解除されましたが、なんか油断するとすぐまた元に戻ってしまいそうで、、、果たしてどうなる。
 

開拓者たち

 投稿者:鉛筆  投稿日:2020年 5月17日(日)11時52分38秒
    中国史の本で読んだ話ですが、戦災で放棄された(収穫直後敵軍が押し寄せてきた)果物が偶然酒になり、意図的に造られるようになるという事件があったそうです。戦火が収まった後、戻ってきた持ち主が容器を覗いたのですね。おそらく香りに誘われて警戒しつつ味見したのでしょう。世界中で同じようなことがあったはず。わたしは柿の酢を試作したことがあります。渋柿をタッパーに入れゆるく(つまり隙間ができるように)蓋をして待っていたらまろやかな酢ができました。少量でしたが。はははははは。びくびくしつつ僅かずつなめたんですよ。
  これは食品関係の本で読んだのですが、穀物は発酵により栄養が増すそうです(豆からもやしをつくるようなものでしょう)。ですから、酒は貴重な栄養源でもあった・・・・・・・・あんまりいいものを食べられない人にとってはなおさらだったでしょう。

  そのうち、食べものからみた聖書も読んでみてください。内容も興味深いですが、この本肩ひじ張った雰囲気がない。著者が描くイエス・キリストは案外普通の青年です。
 

アップロードがうまくいかず

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 5月17日(日)01時32分2秒
  雑感のページが表示されていなかったので、もういっぺんアップロードし直した。
なんだろう、この面倒な状況は。
 

一体誰が最初に飲んだのか

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 5月14日(木)21時30分29秒
  >鉛筆さん
お酒の起源、いろいろな話がありますが、いったい誰がああいうものを飲もうと思うようになったのか、非常に気になります。発酵と腐敗は紙一重なので、一歩間違ってえらい目にあった人たちもいそうなのですが、どうやって色々なものを発行させて酒を作るということを考えるようになったのかは気になります。
 

山の幸

 投稿者:鉛筆  投稿日:2020年 5月10日(日)22時40分45秒
    ぶどうは、簡単に発酵するそうです。他の果物はなかなか発酵しないのに。食べものからみた聖書と言う本で知ったのですが。ギリシア人がぶどう酒を愛した理由の一つはそれでしょう。手軽に醸造できる。
  農業関係の本で、山ぶどうワインが紹介されていました。美しいものでしたよ。マケドニア人たちは、遠征先でそういうワインをつくっていたかもしれません。これもブドウ酒の一種と強弁して。
 

思えば随分と時間が経ったものだ

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 5月 7日(木)17時31分26秒
  さきほど投稿したマケドニア騎兵の記事のリンクを修正した件ですが、一体この記事いつ書いたんだろうと思い、ちょっとしらべたところ2005年の秋(サイト開設からもうすぐで2周年とかそういう時期でした)のことでした。あれからも15年近くが経ったのか、、、どうりで更新ペースも遅くなるわけだ。時間も集中力もあの頃とは全然違う。それをみていて、なんとなく寂しさをおぼえた2020年の春、、、  

地中海世界とお酒

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 5月 7日(木)17時27分50秒
  >鉛筆さん
マケドニアもやはりワイン文化圏ではないかなあと。ただ、古代のマケドニア人はそのの味方のせいでギリシア本土の人たちから「バルバロイ」呼ばわりされていたらしいんですが(水で割らず生のままで飲んでいたようで、、、)。なかなか面倒なものですね。
 

ちょっといじった

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 5月 7日(木)17時07分57秒
  マケドニアの騎兵の記事で、次へ進むという部分のリンクが変で少々修正しました。  

麦と葡萄の間

 投稿者:鉛筆  投稿日:2020年 5月 6日(水)23時57分52秒
    日々の雑感たのしく拝読。私はあんまりビールを飲まないのですが、なんだか味見したくなりました。古代アッシリア軍は盛んにビールをつくったと聞きますが、マケドニア軍はどうだったのでしょう。頑なな葡萄酒党だったのか。
  
 

逆引きしりとり2周目終了

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 5月 3日(日)00時02分33秒
  歴史記事の更新は久しぶりになりました。
逆引きのしりとりコーナー「逆引き人物伝」の2周目がおわりました。
趙孟頫の記事を書き始めて数年、なかなか資料がなかったのですが、なんとかまとめました。誰かこの人の伝記書いてほしいなとおもった人物でした。

宋の皇族でありながら元につかえ、復古主義的な書画を残し後世に影響を与えた、その生き様を選択したのはなぜなのか。モンゴル時代史研究がいろいろ進んだ今だと、昔とはまた違う視点から描けると思うのですが、どうでしょう。
 

タンネンベルクの戦い

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 4月27日(月)09時58分2秒
  >鉛筆さん
第一次大戦序盤の戦いですね>タンネンベルクの戦い。
実際はタンネンベルクからはすこし離れたところだったらしいですが、あえてこの場所の名前を選んでつけたと聞いています。暗号をつかわないもので情報筒抜けとか、なかなか厳しいものを感じさせる話ですね。
 

隙だらけ

 投稿者:鉛筆  投稿日:2020年 4月23日(木)23時58分30秒
    いつもお返事ありがとうございます。管理人さん、気が向いたら、第一次世界大戦中に起きた
「もうひとつのタンネンベルク会戦」
について調べてみてください。ロシア軍のかっこわるいミスに涙が出ます。チャンスを見逃さず貪欲に食いついたドイツ軍はりっぱですが、ロシア軍の醜態を見ると手放しで褒める気になれない………
 

雑感、読書コーナー

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 4月22日(水)23時49分31秒
  久々に雑感の記事を更新。とはいえ、3週間前と比べ事態が深刻化したよなあと言うことと、ブログに3つ記事をのせたことの告知程度です。あと、読書コーナーに2冊ほど本の紹介を掲載。洋書は読書コーナーには基本載せていないのでそうなっています。  

ブログに記事書いた

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 4月14日(火)23時21分39秒
  久々に洋書の感想を。Heckelのアレクサンドロス東征に対する諸々の抵抗についての本です。Kindleで洋書を読むのに、少しは慣れてきました。わからない単語をすぐ調べられるのはいいのですが、ついつい読めたつもりになって、後で見直してなんだったかなあとなってしまうのは問題です。もうちょっと真面目に読み返すかな。  

ブログの感想はどんどん増える

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 4月 7日(火)23時09分55秒
  しかし、肝心のサイトの更新はなかなか。結構調べるのが難しいのもあって。

そして、感想をアップした後、サイトの方で著者名が一部平仮名になっていたり、一つ前の本の著者と作品名になっていたりと、妙なことになっていました。今はもう直しましたが。
 

「クォ・ヴァディス」だけではない

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 4月 1日(水)23時42分2秒
  >鉛筆さん
シェンキェヴィチの作品、戦前だとちょこちょこと翻訳があったりするようですが、戦後はまあなんといいますかほとんどないようですね。「クォ・ヴァディス」だけはでていますが。

今回感想を書いた「十字軍の騎士」も、ウィキレベルの情報でしかありませんがどうやらもっと先の話があるようで、グルンヴァルドの戦い(タンネンベルクの戦い)まで扱われているようです。そこら辺まで訳して出して欲しいなあと。ポーランド文学古典叢書なんてシリーズを出している会社もあったり、古典の新訳なんて最近はやりみたいだったりもするし、面白い本を埋もれさせたままにしておくのはもったいないです、はい。
 

わくわく

 投稿者:鉛筆  投稿日:2020年 4月 1日(水)23時20分49秒
    まずはこの辺は読んでみように興奮させられました。あの作家が恋と冒険の物語も書いているという話、だいぶまえに聞いたのです。しかし探しても探しても見つからず諦めた。よ、ようやくてがかりが・・・・・・・・・
  有名作家が書いているのだからもっと広まってもいいと思うのですがね。日本の出版界はドイツ贔屓だから、なんて理由ではないでしょうけれど。

  さて・・・・・・・・去年書き残したロマンス小説の話。実はわたくし百合系も大好きです。女性と女性の恋愛を描く作品ですな。こちらは男性読者も結構多いようでして。なんといいますか、ちょっと皮肉に感じています。新猿の惑星シリーズは主人公を猿側に置いて成功しましたが、それに近いでしょうか。

 

そういえば『ヒストリエ』掲載されていた

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 3月26日(木)13時35分49秒
  今月のアフタヌーン、前回からの続きですが、フィリポス2世とエウリュディケの子どもについて、そういう設定にしたかと納得。そしてあそこで語られるX年後、というのがこの後の展開にどうつながっていくのかな、、、。  

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