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HIRO氏さんへのお返事です。
> 何を隠そう、ワタクシもガリ氏の歪みすぎない歪みサウンドに触発されていますので、大いに新作への期待が高まるのです。
> 歪みが深くても良いんですけどね。
クリーン過ぎずディストーション過ぎず。機器に頼らずギター側のボリュームでコントロールしたいからね。それがギターリストにとっての肉声だと思ってる。GT-10でパッチをコロコロ切り替えていくのもいいんだけど、実戦においては真空管の歪みを使うというコンセプトに則り、基本的にライブもレコも音色はひとつです。超ディストーションとか超クリーンは、楽曲のアクセントとして使っていこうと思います。
> 最近の俺のトレンドはクランチをいかに気持ちよく録れるか、というところにあります。
確かに! いわれてみればクランチは一番ごまかしの聴かない領域ですね。たぶん、演奏者の気合やピッキングに対する思い入れが最も如実に現れるところだと思うよ。
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