|
|
おとら様、プレゼントCDをご活用下さっているようで何よりです!
(一度ご自身で工夫されているからこそ、様々な気付きがおありなのだな、と思いました。)
何しろ、今まで○十年親しんでいた読み方と違うことをしているのですから、それこそ「読書革命」ですよね。いろいろと試行錯誤があって良いと思います。
本の内容をあまり把握できていなくとも気にせずゲームのように行ってみるetc.も含めて、愉しみながら馴染んで参りましょう。
さて、ご質問の件、
> CDの逆拍読では「1ページ読み」で一冊を終えていましたが、講義中行なった「一行読み」「数行読み」「半ページ読み」等でも一冊最後まで通さないといけないのでしょうか。
→ 一行読みや数行読みなどは一冊通さなくて大丈夫です。
(それから、逆拍読は、1ページ読みではなく2ページ読みなのではないかと思います。
メトロノームの音にあわせて、1秒に1回めくるのですよね。)
>「ばらばら読み」を行なっている場合、途中で終了になってもいいのでしょうか。(ちょっと文字での説明がしにくく分かりにくかったらすみません。)
→ 「ばらばら読み」は、CDでしたら「何秒で一冊」というアナウンスが録音されているのではないかと思うので、それでしたら途中で終了しないのではないかと思いますが、もし途中で終了になってしまう場合はそれでも大丈夫だと思います。
> それと、CDでも少し触れられていましたが、目を使ってはいけない場合(風邪、生理中、妊娠中など)は目の訓練を行なっている場合にも速読訓練はしない方がよろしいのでしょうか?
→ 訓練期間中でしたら、せっかくですからできれば毎日行われた方が良いですよね。。
ただ、ご無理なく、目をしっかりと休めるようにされて下さい!
インプットは、慣れると特にメトロノームに合わせて行わなくとも良く、相当短い時間で行えるのです。
本来は、短く一回「ばらばら」を行うだけでもインプットはされているのですものね(それが後から取り出しやすいかどうかということはあると思いますが)。
慣れれば、数回ざっくりと「ばらばら」を行うだけでも、なんとなく「インプットされている」感覚が味わえると思いますよ。
(淨潤先生は、先日また新しいインプットの方法を開発されていました。それは「ものすごーく」速く終わる方法でした。もしかしたら次回の講座で紹介されるかもしれません。)
まずはCDに合わせて馴染んで戴き、あとは色々と愉しんで戴ければと思います。
では、私はしばらく書き込みの間隔が空いてしまうかもしれませんが(【氣道の学校】のため)、どうぞ引き続きこの掲示板をご活用下さいませ。
(スミさんもそのうち書き込んで下さるのではないかな、と思っています!)
|
|