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年の瀬もいよいよ押し迫って参りましたね。
イガさん、角川さん、他の皆様、その後いかがお過ごしでしょうか?
BPさん、お書き込みありがとうございました!
松岡氏のサイト、BPさんがご覧になっていると伺って、何かお墨付きを戴いたような気がしています(笑)。
最近は、自分が読んだ本のキーワードをそのサイトで検索してみて、どんな描かれ方をしているかな〜と見て楽しんだりしています。
さて、最近読んだ本からいくつかご紹介してみます。
まず実用書としては、岩尾明子著 「重曹生活のススメ」。
重曹・酢などのナチュラル素材を用いたお掃除の方法を書いた本です。
こうしたお掃除は、私は遅ればせながら今回初めて大掃除で活用してみたところ、化学的な掃除用品よりもずっとよく落ちてびっくりでした。
たとえば今までガラス拭き用のスプレーを使う時などに 「吸い込まないように」 と無意識的にも身構えていたのが全くなくなり、家と一体感を持ちつつ作業できることで、より “氣が通りやすい場” になるような気がしたのは思いがけない(そして一番の)収穫でした。
「化学薬品を使わないからエライ」 のではなく、そこに心地よい感覚があるかどうかが大切なのだな、と改めて納得していた次第です。
その他では、宇宙論の本を何冊か。
佐藤勝彦著 「量子論を楽しむ本」 「相対性理論を楽しむ本」 「宇宙はわれわれだけの宇宙ではなかった」
ミチオカク著 「パラレルワールド ――11次元の宇宙から超空間へ」
宇宙関係にはとても興味がありつつ、なにぶん理系的な能力がないのでどの本も難しすぎて読めなかった私ですが、これらの本は(判らないなりに)とても面白いです。
今回、特にこうした本を読もうと思ったきっかけは、実は 「瞑想」 と関係があるのではないかと思ったためでした。
ヨーガの大家のN先生が空中浮揚をされる時の感覚に、最新宇宙論の 「M理論」 と同じような部分があるらしいとか、淨潤先生が瞑想が深まった時に 「パラレルワールド」 がありうるという感覚を感じられることがあるらしい、ということや、「時間」と「空間」の関係について、などなど。
まだそれぞれの本をざっと俯瞰しただけですが、そうしたことを考える上でのひとつのナビゲーションとなってくれるのではないかと思っています。
来たる新年も、この掲示板をご覧になっている皆さまに良き本との出会いがありますよう、そしてますます素晴らしい一年になりますようお祈り申し上げます。
本年もありがとうございました!
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