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投稿者:ぃC’z
投稿日:2009年11月29日(日)12時21分10秒
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編集済
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(http://8505.teacup.com/sokudoku/bbs/420の続き)
ただ"加速する"ことが目的であると、そのスピードに見合うだけのバランス(=理解力)を常時保たなければ、"転倒"の危険性が増し、訓練の継続がままならなくなることも考えられます。
それゆえ、アプローチを変える必要が生じます。
すなわち、やみくもにペダルを高速回転させるがごとく「足す」ことを望むのではなく、バランスを保ちつつ結果的にスピードも増すような、「引き算的思考」に基づいた方法を採ります。
(「引き算的思考」については、小冊子「健康法のエッセンス」を参照)
従来の読書は、言わばペダルを漕ぎながら進もうとするものなので、まずこの見直しを行い、「飛び込んでくる」へと切り替わる前の段階として、「読み進める」が「読む」と「進める」に分けられることに注目いたします。
「進める」のは、手や指にまかせればよいのです。
これにより、予め"進んでいる状態"から始められるので、眼の負担は軽減され、「読む」(「バラバラ」や3D眼などが相当)に専念できます。
実際には、
・「バラバラ」を行い、内容は理解できなくても、文面の観察(「読む」)はできることに氣づく。黒色の濃淡くらいはわかる。
↓
・段々とスピードダウンし、ページ全体、行全体と視野に入ってくる。行の一番上と下の文字が濃く見えてくることも。
↓
・一行全体の把握ができれば、結果として一行読みのスピードは上がり、理解もついてくる。これに加えて、自分なりに全脳速読法を行う。
このような感じで変化の過程をたどってきたように思います。
初めの三週間は、本格的な全脳速読法に入る前に、まず今までの「読み進める」方法が、「読む」と「進める」に分けられることを集中的に体感するための期間であったのかもしれません。
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