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失礼を致しました

 投稿者:元夏迪メール  投稿日:2017年 7月15日(土)12時08分33秒
  七月分の空欄、やはり御考えあってのことでしたか。失礼を致しました。溽い最中、それでも書見に勤しまれているとのこと、つくづく我が身を愧じました。タヌーヒーは梗概を伺うだに興奮します。愉しそうですね。  

7月分

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 7月12日(水)21時18分47秒
  >元夏迪さん
ブログの7月の読書に載せる予定で載せ忘れた本があり、空白にしていました。もっとも、今月はあまり読書も進んでいないのですが。のせてあるタヌーヒーも、返却期限がきたために返してしまいましたし。本自体は、ブワイフ朝時代の法官が色々集めた話をのせたもので(ライバルをいかに追い落としたかなどなどの結構俗っぽい話も多いですが)、面白いのですが、いかんせん分量がおおく読み終わらず。かといって買うと2冊で3万円くらいの支出になるので厳しいです。
 

七月の読書

 投稿者:元夏迪メール  投稿日:2017年 7月 2日(日)10時13分19秒
  併設網站の「七月の読書」にあるべき書目が全て欠落しているようです。

#今後掲載予定で、エントリだけ確保なさったのでしたら、御読み捨て下さい。
 

遅くなってしまいました。

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 6月15日(木)21時14分17秒
  >えんぴつさん
たしかに、歴史を題材にするといろいろと話しを作りにくいところはあると思います。実在の人物や出来事を題材とした場合、どこまでを創作で補うのかのさじ加減を失敗した場合、目も当てられない状況になりそうですし、歴史好きな人たちから怒られる可能性もありそうです(大河ドラマをめぐるやりとりなんかをみていると、史実と違うというツッコミが頻発しやすいようですね)。
 

挑戦者たち

 投稿者:えんぴつ  投稿日:2017年 5月26日(金)20時09分56秒
  チャールズ・キングの著作を図書館で探していたら
「黒海の波」
という児童書に行き当たりました。ひまをみてかりてみます。二十世紀初頭が背景らしいですが・・・・・・・

それはともかく、実在の人物や実際に起きた事件を主人公に据えると"飛翔"が難しくなるのでしょうね。自由に羽ばたけない。いばらの道を敢えて選ぶ小説家は、やっぱり少ないかぁ(溜息)。こういうこともあったんですよと社会に伝えたいひとは、ノンフィクションとして執筆するでしょうし。
すでに名声を確立している作家が、新たな挑戦として歴史ものに進むということは多いでしょうけれど・・・・・・・・ん?岩明均先生もそれでしょうか。
 

ちょこっと手直し

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 5月 5日(金)20時03分14秒
  読書コーナーに、ちょっとアンカーをつけてみました。
著者の五十音順にしているのですが、ナ行やヤ行のようなすくないところならともかくア行などのように多いところだとちょっと見にくいところがあったので。
これで少しでも読みやすくなればいいのですが。
 

寝る前に

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 4月24日(月)00時57分26秒
  寝る前のちょっとした息抜き時間をつかい、書き込みをしておこう。
これくらいしか時間が取れないし。

>えんぴつさん
日本が舞台でも、無名の人物や地味な出来事はあまりうけないかもしれません。歴史=有名な人物が何かをやったこと、に近い認識で本を読み、ドラマや映画を見ている人も多いようなので。

>元夏迪さん
「ヒストリエ」ですが、今月発売のアフタヌーンには久々に掲載されるようで、それがなんとも待ち遠しいです。今日あるいは明日発売ですが、単行本の最後の話からどういう風に話が展開しているのか、、、、。そして、単行本はまた2年近く待たされることになるのかと(そもそもが隔月掲載、休載もある、そのような状態ですので)。
 

胸の高鳴り

 投稿者:元夏迪メール  投稿日:2017年 4月16日(日)11時13分16秒
  管理人様、既に『ヒストリエ』第十巻の評をお書きになっていらっしゃいましたね。拝見してから作品を読むか、作品を読んでから拝見するか、考え考えするうちに、時間ばかりが経っていきます。

そんな時間が案外楽しく、胸が躍ります。老化で漫画を見なくなって久しく、広げても読みかねている身の上が、『週刊 少年ジャンプ』の発売日を待ちかねて、早売りの店々に自転車を飛ばしていた、あの日の心持ちが甦ってくると申しましょうか。

公私に御多忙との由、そのような時節には御多忙に身を委ねるのが宜しかろうと存じます。サイトは逃げませんし、ここに御参集の方々もまた。ただ、呉々も御身御大切に。
 

苦渋

 投稿者:えんぴつ  投稿日:2017年 4月10日(月)00時04分49秒
  管理人さん、いつも読んでくれてありがとう。

よほどの有名人(あるいは有名事件)が主役でないと、売れないのでしょうね西洋時代小説(←この呼び名、たったいま思いつきました)は。日本が舞台なら無名の人が主役でもなんとかなるのでしょうけれど。
SFとか現代劇なら成功した例も多いでしょう。しかし・・・・・・
 

ヒストリエ10巻読了

 投稿者:EVA  投稿日:2017年 4月 1日(土)21時38分13秒
  先月、職場で理不尽な上司に対して激昂しました。
上司の態度は変わりましたが、仕事の量自体は変わらず…。

とりあえず、10巻を先週に読了しました。
もうちょっと落ち着いてからゆっくり読み直します。

 

暖かくなってきました。

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 3月31日(金)01時06分30秒
  春らしくなり、桜もだいぶ咲いてきました。
公私ともに多忙のため、桜をゆっくり見ている余裕もないのですが、、、、。
「ヒストリエ」の10巻を繰り返し読む、最近入手したギリシア史関係の書籍をその合間に読む、その他諸々もつまみ食い、という状況でしょうか。

>元夏迪さん
新刊の感想は、また読み返したときに色々と感想を書くところも出てくるかもしれません。次の巻がでるのがまた2年くらい後になると思われるので、何度も読み返す時間はありますし。

>ennpituさん
外国の歴史を扱った小説はやはり時代背景などがわかりにくい、馴染みがないなどの理由であまり受けないのかもしれません。そもそも一説には海外文学の愛読者は2000~3000人とも言われていますが、その中でも歴史ものを好む人となるとさらに絞られてしまうのでしょう。
 

エウメネース新刊

 投稿者:元夏迪メール  投稿日:2017年 3月24日(金)14時42分47秒
  エウメネースの新刊が届きました。必要に迫られて、単行本を読むようにしています。管理人さん、ここに集う皆様の批評も楽しみにしております(自分自身がいつ単行本を読めるのか、心許ないのですが)。  

縁ですな

 投稿者:ennpitu  投稿日:2017年 3月23日(木)23時26分42秒
    古本屋で
「黒のトイフェル」
という推理小説を見つけました。舞台は中世ドイツの大都市。偶然暗殺事件を目撃してしまった青年は、陰謀の渦中へ・・・・・・・

  どうもこういう小説ばかり読んでいるような気がします。物語と異国情緒を楽しみつつ、歴史の勉強もできますからね。しかし、やはり、こういう作品が日本で成功するのは困難なのでしょうか。e-honが、またしても冷たく
「取り寄せ不可能」
と言っています。古本屋か図書館で漁るしかない・・・・・・・
 

受験生は辛いよ

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 3月 3日(金)00時06分34秒
  >元夏迪さん
第1問、「以上のことを踏まえて」の以上のことがなかなか面倒そうだなあと思いながら見ていました。統治者の呼び名の登場経緯の違い以外の、各地の「帝国」の類似点や、一つの法則は何だろう等々、「踏まえて」書けといわれた時、どこまで書けるのか、そもそも「帝国」とは何なのかをとわれ、それにきちんと答えるのは厳しいなあという感じが。

全体の制限時間と科目数からして、この問題を時間かけられたとしても30分くらい、分量は600字以内にまとめるというのはなかなかの難行だったのではないかと思います(他の問題及び、社会科のもう1科目もあるわけですし)。
 

第一問雑感

 投稿者:元夏迪メール  投稿日:2017年 3月 1日(水)21時03分54秒
  「雑感」二月二十八日の記事を拝見して、問題を見てみました。平易ですが、少し問題の多い設問ではないかという気がします。「帝国」そのものを問うのはやめた方がよかったような。  

あけましておめでとうございます

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月 2日(月)17時21分32秒
  本年もよろしくお願いします。更新はかなりスローペースになると思いますが、ぼちぼちできる範囲でやっていきます。

>EVAさん
年末の徹夜3回、その分どこかで休めれば良いのですが。
ヒストリエ10巻、2月下旬の発売予定となったようです。なんとか無事に出てくれると良いのですが(段々と予定がずれ込んでいるので)。
 

なんとか生存しております

 投稿者:EVA  投稿日:2017年 1月 1日(日)13時43分41秒
  管理人さん、鉛筆さん

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

仕事はきついけど辞めるに辞められず、
この年末は徹夜を3回やる羽目になりました。

さて、暮れに「ヒストリエ」の次巻がAmazonに表示された時、
届いた時に生きてるかどうか自信はないけど予約注文しておきました。





 

みなさま、良いお年を

 投稿者:管理人  投稿日:2016年12月31日(土)23時33分21秒
  今年ももうすぐ終わりです。
来年が良い年になりますように。
 

師走

 投稿者:管理人  投稿日:2016年12月11日(日)23時44分3秒
  気がつけば今年もあと3週間を切ってしまいました。

>鉛筆さん
あの本、けっこういろいろなところで取り上げられていますし、著者のインタビューもいくつかでていますね。色々と専門家からはツッコミありそうですが、けっこう刺激はうける内容だとは思いますし。
 

報告

 投稿者:鉛筆  投稿日:2016年11月21日(月)21時59分56秒
    こまかいことですが
「サピエンス全史」
が今朝の毎日新聞で取り上げられていましたよ。二ページ目です。
  
 

ちょこちょこといじった

 投稿者:管理人  投稿日:2016年11月20日(日)19時36分29秒
  読んだ本の短いコメントをいくつか。
なんか、うちのサイトのグーグルキャッシュが半月前のものだったりしたのですが、最近更新してなかったからでしょうか。まあ、そういうときもあるよな。
あと、更新しても検索に引っかかるのに結構時間がかかるのですが、なぜだろう(ブログ、サイトどちらも)。
 

最新刊もうすぐですね。

 投稿者:管理人  投稿日:2016年10月28日(金)08時40分10秒
  >A25さん
初めまして、ようこそ。
「ヒストリエ」関連コーナー、最近は昔と比べて色々な事情で更新が滞っておりますが、楽しんでいただけたのであれば嬉しいです。どうも今年のうちに単行本10巻が出るとかなんとか聞いていますので、また少し手を入れたいところですが。。
今後もよろしくお願いします。
 

初めまして

 投稿者:A25メール  投稿日:2016年10月26日(水)00時04分56秒
  最近ヒストリエを読み始め検索してこちらのページを見つけました。
本当に詳しいですね!読みこなせてない部分がまだまだたくさんありますが教えていただいてます。ありがとうございます
 

トップを少しいじった

 投稿者:管理人  投稿日:2016年10月16日(日)12時28分26秒
  なんかサーバーが不調だったようで、更新してもトップにそれを反映できなかった。
無料で使わ亜sてもらっているから文句はいえないけれど、色々と心配になる。

>えんぴつさん
これが売れて欲しいと思う本があると、刷がどんどん増えるのを見ると嬉しくなります。それがなかなか進まないと、心配にもなりますが。
 

ぬるいですな

 投稿者:えんぴつ  投稿日:2016年 9月29日(木)07時44分34秒
    図書館であれこれ調べていて、呆然とするような話に出会いました。
  1987年の春、在モスクワのアメリカ大使館にソ連の諜報員が潜りこむという事件があったそうです。警備の軍人が色仕掛けにやられ、引き入れてしまった・・・・・・。その大使館では、大半の通信網を閉じ、タイプライターの使用さえ制限して、先日私が邪推したように重要書類を手書きし始めたそうです。ああ・・・・・・ああ・・・・・・

  外交官とか諜報機関とかいうといかにも賢そうなイメージですが、案外と隙がありますね。
 

隠微な楽しみ

 投稿者:えんぴつ  投稿日:2016年 9月25日(日)20時37分45秒
     いつもお返事ありがとう。ああカーボン紙……。もう、タイプライターの構造も思い出せませんよ。そのうち各国政府で
「特に重要な書類は手書き!!」
なんて規則ができあがるかもしれません。CIAあたり、もしかしたらすでに・・・・・・

  僕はブログ持っていませんが、やはりアクセスが増加したら嬉しいものなのでしょう。ぼくも、贔屓にしている人の本を買ったとき、奥付を覗きこんで
「いひひひひひ。初版から約一年で第二刷か。いいぞぉ」
と、ほくそ笑むことがあります。他人事ながら、やはり嬉しい。・・・・・・ちょっと違いますかコレ?

 

祭りは終わった(笑)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 9月25日(日)12時52分18秒
  ブログのアクセス数は、今日の時点で普通のペースに戻りました。
瞬間風速とはまさにこういうかんじだなあと。
あ、ちなみに一応トップページと読書ページからブログに行けるようになっています。
 

ブログのアクセス急増

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 9月23日(金)21時45分43秒
  一体何があったんだろうと思うぐらいアクセスがあったので、元を辿ってみたところ、最近出た新書の感想を書いたためだったようで。いきなりふえたからびっくりした。

>えんぴつさん
今の時代、コンピューターはなんだかんだいってネットワークに繋がっていますから、全く漏えいしないということはないでしょうね。いやなら、完全にネットワークから遮断された環境を意図的に作り出さないといけませんが、そうすると更新できなくなりますし。タイプライターならネットワークに繋がることはありませんから、その辺の心配はないですね。ただ、ゴミ箱漁られてカーボン紙を見つけられたら大変ですが。
 

源流に還る

 投稿者:えんぴつ  投稿日:2016年 9月23日(金)08時12分11秒
      日々の雑感を読んでいて、思い出したことがあります。
  数年前の話ですが、ある大企業が、秘密にしなければならないような情報(不名誉と言うか、恥ずかしい情報)を公表していたのです。インターネット上で。だれでも読める形で。おそらくウッカリミスでしょうけれど。
   例のスノーデン事件の後、ロシアやドイツでタイプライターが売れ始めたそうです(まだつくっている会社があったとは!!)。毎日新聞で読んだのですがね。結局、むかしながらのやりかたが一番と言うことでしょうか。
 

ぐぬぬぬぬぬ

 投稿者:enpitu  投稿日:2016年 8月27日(土)21時09分7秒
    ピーター・トレメインのシリーズを読んでいて気づいた点がひとつ。ヒロインが"かわいい"のですよ。どことなく危なっかしくて。・・・・・・なるほど。男たちの保護欲を刺激して・・・・・・・

  べつに悪い作品ではないのですが……恨みはないのですが……・
 

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